メールに対する感謝の気持ち
最近の若者は、挨拶やお礼代わりにメールをする傾向があるようです。
また、ただ単に「メル友として遊びましょう」という感じの言葉で「絡む」とう言葉を使用することもあり、返信メールの中に「絡む」という文字が入っていたとしても、大げさに考えてしまうようなことではありません。
ですから、あなたから連絡を取ろうと思いメールをした人物が、もし18歳未満の若者であった場合、相手から何かしらの反応があったとしても、あまり希望を持ってはいけません。
中には自分の趣味や、好きなタレントなどと同じくらいの年頃の人と交流を持ちたいと思っている人もおり、そのような場合はメル友としてお付き合いを続けることが出来る可能性もありますが、大半の場合、あなたからメールをもらったことに対する感謝の気持ちを表しているだけのもので、その後のメル友関係を約束しているものではないのです。
18歳を越えた社会人や学生などでも、やはりメールに対する感謝の気持ちを表しているだけの短い内容であれば、希望は薄いと考えていいでしょう。
しかしどちらの場合でも、感想が書いてあったり長めの文章だったりすれば、多少の希望はあるかとは思います。
また、このような若者達は、返信に掛かる時間にメッセージが込められていることも少なくありません。
あなたからのメールに、かなり時間をおいてから返信が来たのであれば、それはもうお礼代わりのメールであることは確実なのではないでしょうか。
反対にすぐに返信が来た場合などは、多少なりとも期待が持てるかも知れません。


